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基礎代謝を作り変えよう!

体脂肪を減らす運動は、「何分走ると、何カロリー消費する」という話ではない。

なぜなら、激しい・長時間の運動でもない限り、運動しても大してエネルギー消費にならないからだ。

重要なのは、毎日の生活で、「何もしていない」状態でもエネルギーを使う体質を作ることだ。

運動していないときにも体は、呼吸したり、体温を保ったり、心臓を動かしたりなどの基礎代謝をしている。

これに使われるエネルギー量が増えないと、体脂肪は減らないのだ。

運動で、深く呼吸することや、血の流れが良い状態を体に何度も体験させ、覚えさせる。そうすることで、体の中の基礎代謝が活発になるのだ。

また筋肉がつくようになると、基礎代謝量はさらに増えていく。

体脂肪減らしにおススメの有酸素運動は、ただ脂肪を減らすことを考えるのではなく、自分の体を改造するつもりで、気長に取り組もう!

 

体脂肪を減らすことは食の「意識改革」!

余分な体脂肪を減らすのに、一番大切なことは何か?

食事?運動?確かに大きな決め手は、その2つだが、ただそれをやれば良いなんて単純なものではなく、根深いものだ。

体脂肪を減らす食習慣を変えるのは、難しい。多少の失敗を恐れず、何度でもチャレンジしよう。

食事は、一番基本のことで無意識の生活習慣で、「文化」だ。

つまり、ダイエットに成功した人は、今までその人が背負ってきた食習慣・食文化を、意識して変えてみせた偉大な改革者なのだ。

有酸素運動で体脂肪を減らそう。

有酸素運動は、一度に20分以上、毎日続けて行うのが理想的。

エレベーターを使わずに階段、帰り道は一駅分歩くなどの工夫はもちろんだが、日常生活をしっかりと敏速化することでも消費カロリーは増えて効果はある。

身近なところから見直してみよう。

毎日の生活の中でも工夫次第でカロリー消費量は増やせるものなのだ。

体脂肪はどうやって減らす?

有酸素運動が最も効果的なのだが、どのようにすればよいか?

答えは、酸素を体に取り込みながら行う水泳、ウォーキング、エアロビクスなどである。
有酸素運動は、ある程度まとまった時間続けて行うことが重要ポイントで、筋肉は体脂肪を燃やす最大の組織であるため、筋肉をつけて基礎代謝量を上げ、運動をしなくても食べたものを消費しやすくすることが重要だ。

筋肉のある体作りを目指すことも大切なのだ。

体脂肪を減らす前に注意すること

食事の量を極端に減らすと、体は入ってきた栄養をできるだけ蓄えようとするので、体脂肪は逆に増えてしまうこともある。

食事の間隔が開き過ぎるのも同じことである。

量を減らすことよりも、質の高いものを1日3食、少量でも決まった時間に食べることが重要だ。

特にビタミンやミネラル、たんぱく質は、体調を整えて体脂肪を燃やすためにも必要な栄養素なので、十分に摂るようにしよう。

 


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